第一精工 タックルキャリアー4025+ショルダーベルト

迷える羊

2010年04月01日 15:18

というわけで、50万ヒット目前の今回はアイテム紹介です(^^;




第一精工の「タックルキャリアー4025 + ショルダーベルト」です。

これは昨年購入して気に入っていた「タックルキャリアー3518」の後継機種で、変更点はショルダーベルトが付いた事と大容量になった事。

3518 は非常に気に入っていて、購入してからずっと使っていましたが、チャーター船などで荷物を一個にまとめたい!というような時には若干容量不足を感じる事もあり、荷物を詰め込んだ結果、重くなってしまってて、やっぱりショルダーベルトが欲しくなったり、、、というような事が回数が少ないながら何度かありました。

そんな中、4025 が発表されたのでワクワクしながらこの日を迎えたわけです。

今春からはバリエーションが増えて、
 ・3518
 ・3518+ショルダーベルト
 ・4025
 ・4025+ショルダーベルト
という構成になっていましたが、試すのが好きな私は、元の 3518 から一番変化のある「4025+ショルダーベルト」 を購入。

気になるのは 3518 から変化のあった所ですね。

まずはざっと見回してみますが、、、サイズ、ベルト以外の変化は無さそう。



足の部分も同じです。

試しに 3518 を入れてみると、、、



ちょうどスッポリ入ります(^^;



ロッドホルダー部は見た目は完全に 3518 と同じで、付いている手持ちハンドルの長さだけが違っている模様。

機能で一番嬉しいのは、、、



ショルダーベルトが取り外し可能なところです。

クーラーと違ってタックルケースは氷水などの超重いものを入れる事を考えなくて良いので、こういった着脱が可能なのだと思います。

ただ、利益を考えたら直付けでも良いと判断されかねないところを、しっかりと着脱可能にしてきた事はユーザーとしては嬉しいところです。

ここまで外見的に見てきましたが、気になるのは容量的にはどうなのよ??
というところだと思います。

そんなわけで、早速入れ比べしてみました。



【いつもの荷物を3518に入れたところ】

ワニグリップやプライヤー、ジップロックやライトなどの小物を入れるケースや、替えスプール、グローブなどが入り、フックやプラグが入ったケースが並びます。
いつもはこれにタオルを1,2枚入れてますが、写真がわかり辛くなってしまうのでハズしてあります。
こんな感じでちょうど一杯一杯ですね。

これをそのまま4025に移し替えると、、、



【4025に入れたところ】

かなりガラガラで思った以上の大容量に微妙な感じ(^^;
これは今まで3518を前提とした荷物構成なので仕方が無いところですね。

恐らくこれだけ大きければ、同じく今春から追加されたアイテム「ロッドラックバケツ16」を入れて、釣果を入れつつ3518と同じだけの荷物が入りそうな予感。

バケツまで入ってしまえば、あとはライフベストを着ていれば、まさにタックルキャリアー一つで釣りに必要な装備が全て持ち運べることとなり、かなり使える予感。。。

唯一残った欠点は、、、実売で8,000円後半から9,000円台という価格、、、ですね(^^;
シマノのこんな」のバッカンみたいなものが、定価でこの値段なので、「バッカンに約1万円かぁ…」という意識的な重さは否めません。
もう1,000~2,000円下げてくれると、4025+ショルダーベルトの実売が6,000~7,000円台、3518 の実売が、5,000~6,000円台となって、意識的に買い安くなると思います。

つまり、、、ナチュラムのセール待ち、、、か?!(爆


最後に 3518 の時のインプレを記載しておきます。

タックルキャリアー3518インプレ(使用前)
タックルキャリアー3518インプレ(使用後)



※「50万HIT記念抽選会」は、50万HITを超えた後の次のブログ更新で詳細を発表します。
 キリ番を踏んだ方では無く、前回同様、皆様にチャンスがあるようにしたいと思いますのでよろしくお願いします。


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