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迷える羊
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神奈川県在住の甘いもの大好きな釣り好きです。
何でも試してみないと気が済まないので、散財しながらも楽しんでます。
乗り物には酔い易いものの 2006 年に一級小型船舶免許をGET!
2007年にはマイボート「アグレッサー21」を購入して、冬のメバリング、夏のボートを楽しんでいます。
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2009年07月08日

自作ジグヘッドケース

というわけで、久しぶりに工作ネタです。

1年以上前、ジグヘッド用のケースでこんなのが欲しいなぁ、、、と思っていたところ、市販のケースを見てビビビと反応。

まさに「運命的な出会い♪」と、そのケースを即買いしてから1年以上、、、運命的な出会いからようやく芽が出ました(^^;

市販ケースにちょこっと工作を施すものなので、最初は数時間でできるかな、、、と思っていましたが、これが大違いの元でした。


まず、買ってきたのは市販のこのケース。

自作ジグヘッドケース



管釣り用としては有名(?)な「DREAM MASTER AREA DMA-1500SS」です。

このケースの魅力は何と言っても薄さと整頓能力。

中は両フタ裏がマジックテープで覆われていて、裏にマジックテープが貼ってある長細いウレタンみたいなものが何本か付属しています。

そのフックキーパーとなるウレタン棒を好きな位置に配置してスプーンを引っかけておくわけですね。

なので、最初はそのまま使えるか、、、と思っていたんですが、思ったよりもマジックテープに厚みがありつつ、ウレタンが堅くて、太軸なメバル用ジグヘッドフックがうまく収納できませんでした。

それを解決するために、マジックテープを剥がして、好きな位置にフックキーパーを付けてしまおう、というのが当初の目標でした。

このケースにジグヘッドをスキマ無く埋められたら相当な収納力になるのでウキウキワクワク。


早速作業に取りかかったわけですが、、、何といきなり壁に衝突(^^;

マジックテープが異常な粘着力で張り付いていて全然剥がれません(TT

やっとメクれた端っこをペンチで引っ張っても全然剥がれない粘着力に対して、ムキになってシール剥がしやスクレイパーなどを導入しますが全然剥がれず。

5 分で 1 cmぐらいしか剥がれないぐらいの感覚で、すぐに手が痛くなって終了。

それ以降、思い出す度に少しずつ剥がしていたものが、ようやくちょっと前に剥がし終わった、、、というのが完成への道のりでした(^^;

派がし終わるとこんな感じ。

自作ジグヘッドケース



恐らく強力な両面テープで貼り付けられていたその面は、もちろん綺麗に剥がれるわけでも無く、残骸がかなりのこっています(TT

で、これに 1cm の厚さのポリエチレン板を買ってきて、スリットを入れてハメ込む、、、という算段。

自作ジグヘッドケース



まずは、板を張り付けたい場所に押し当てて、、、

自作ジグヘッドケース



自作ジグヘッドケース



跡が残るので、それに従って切り取ります。

こういった時は多少大きめに切ってハメ込むのが普通らしいですが、厚さ 1cm なので若干枠より高くなってしまいます。

その都合で、大きめに切ってしまうとハメ込む段階で上部がハチ切れんばかりに大変な事になるので、ピッタリか小さいぐらいがちょうど良いかも。

これにスリットを下書きしてから、実際にカッターで切れ目を入れます。

自作ジグヘッドケース



その後、仮置きしつつ、良ければポリエチレンに使える接着剤を使って接合します。

自作ジグヘッドケース



自作ジグヘッドケース



スプーンと違って両面にジグヘッドが配置できるほどの厚さは無いので、反対側の面はクリアファイルを切り取ったものを貼り付けて残った粘着剤がくっつかないようにします。

自作ジグヘッドケース



自作ジグヘッドケース



色付きのクリアファイルを使えば良かったと思いつつ、これで完成☆

自作ジグヘッドケース



試しにジグヘッドを入れてみると、、、

自作ジグヘッドケース



こんな感じになります。

この大容量が素晴らしい!!

最近、ウレタンにスリットが入ったものが付いている大きさ3種類のケースが発売されましたが、これらの欠点は深すぎて密に詰めてしまうと端っこのジグヘッドが壁に指が引っかかって取り辛いところにあります。

今回作成したものだと壁がないので取り出しもスムーズ♪

開閉の基点となる蝶番のところに何気に若干のスペースがあるので、そこに使用済みのジグヘッド、、、あるいはサイズが合えばメタルジグやプラグなんかも置けそう。

今回は失敗しないように片面だけにしましたが、スリットの間隔を若干広げて、フタを閉めた時に両面のスリットの位置が重ならないようにすれば、両面にジグヘッドを配置する事もできそうなので、まだまだ改良の余地はあるのかもしれません。


そんなわけで、現在のライトタックル系装備はこんな感じ。

自作ジグヘッドケース



右上の小さいケースには単体のフックやスナップなどが入っています。

左上のワームケースはグラスミノーなどの伸びないワーム系で、右側のワームケースは月下美人などの伸びるワーム系。

左下は今回作成したジグヘッドやカブラなどのフックケースで、右下はシンカーや飛ばし浮き、メタルジグなどが格納されています。

ひとまずこのセットがあれば、ショア&オフショアでのメバルとアジは完全に網羅。

ワームケースと同じケースを使ったプラグ入れも存在するので、ワームケースを一つにして代わりにプラグを持ち込めばさらにカバー範囲が広がります。

しばらくは自作フックケースを取り入れたこの装備で頑張ってみようと思います。





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この記事へのコメント
自作すばらしい!
自分にぴったりのって、なかなかないので、自作もありですよね!
楽しいし、愛着もわくし^-^
Posted by pepsi-man at 2009年07月08日 18:28
自作の道具を活用して釣った時の快感は、また格別ですよね~
機能性もバッチリですね(^^
Posted by イソメン at 2009年07月08日 22:53
>pepsi-man さん

このケースはハードで薄いので何気に気に入ってます。
なので、他の工作も何かできないかしら、、、と妄想中(^^;



>イソメン さん

今回のものは単純なだけに安定性もあるし、機能性もあるので気に入ってます。

マジックテープを剥がすのがもっと楽ならば幾つか試作できるんだけれども、そこは元の製品の強度に関わる部分なので難しいですね。

値段同じで良いから中身が何も無いものが欲しい(^^;
Posted by 迷える羊 at 2009年07月09日 16:09
お久し振りです!
ライトタックルもここまで突き詰めると
ブラックバス用と見間違える程多彩で綺麗ですね。
私は現在冬しかメバリングはやりませんが、小さな頃はメバルとカサゴは磯で
一年中つれていました。
これからも三浦の小磯探求、参考にさせていただきます。
Posted by ケン付30号 at 2009年07月16日 07:37
ルアー、と言えば元々バスが一大勢力だと思うので、そういった意味ではそこでのノウハウや道具がライトルアーなどに形を変えて昇華されてきているのかもしれないですね。

カサゴ、三浦半島の磯では全然見かけないので自分の中では絶滅危惧種です(^^;
Posted by 迷える羊迷える羊 at 2009年07月17日 14:05
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