ナチュログ管理画面 海釣り・ソルトウォーター 海釣り・ソルトウォーター 関東 アウトドア&フィッシングナチュラムアウトドア用品お買い得情報
ブログ作成はコチラ
あなたもナチュログでアウトドア生活を綴ってみませんか?
プロフィール
迷える羊
迷える羊
神奈川県在住の甘いもの大好きな釣り好きです。
何でも試してみないと気が済まないので、散財しながらも楽しんでます。
乗り物には酔い易いものの 2006 年に一級小型船舶免許をGET!
2007年にはマイボート「アグレッサー21」を購入して、冬のメバリング、夏のボートを楽しんでいます。
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 12人
アクセスカウンタ
QRコード
QRCODE
Information
アウトドア用品の
ご購入なら!

2008年11月05日

ジグヘッドケース

というわけで、久しぶりに改造ネタです。

以前にちょっと書いた通り、今年はメバリングのジグヘッドとワームを整理しようかな、と思っています。


それは、今までの経験で、このワームは自信が持てる、この重さのジグヘッドは出番が少ない、など、いろいろな事があったので、一旦整理してみようかな、と思ったわけです。

今までは月下美人シリーズのビームスティックを中心に使ってきましたが、小磯主体から暗闇の磯へ場所がシフトしてきた事もあり、アピール不足が気になり出しました。


一時期、同じく月下美人のカーリービームやエディームクレッセントなども使いましたが、自分がメバルだったとしてもちょっとアピール不足かなぁ、、、と思えるほどに細身。

同じケースに入れる都合で、月下美人ワームと一緒に入れても溶けないワーム、主にはママワーム系の伸びる素材を使ったモノも幾つか試しましたが、アピール、という観点ではいまいち。

そこで、月下美人ワームの前に使っていた三浦の定番と言われているグラスミノーやパラマックスなどがやはり使いたいなぁと、思ったわけです。


一番の問題は月下美人ワームと一緒だと溶ける、、、という事。

溶ける、と言っても数時間ですぐに溶けるわけではないですが、私の場合、使ったモノは洗ってまだ使えそうであればフックポイントなどを調整した上でまたケースに戻して使う事になるので、基本的にロストしなければ1年を通じて同じケースの同じエリアに同じジグヘッド+ワームが存在する事になります。

さすがにそれでは溶けます(^^;


そんな事をあれこれ考えていたんですが、ここ最近でやっと今年の方針が決まったわけです。

あわせて、これを機会に今までの不満も解消したいな、、、と思ってさらにあれこれ考えました。

今までの収納方法での大きな不満は、、、

 ・ジグヘッドがケース内で遊んでいたので、恐らくフックポイントが甘くなってる。

 ・もうちょっとバリエーションを持ち運びたいものの、持ち運べるケースが限られているのでバリエーションが出し辛い。

という事です。


これらを踏まえた上での現在の結論は、「伸びる系のワームでスタメンになるものだけセットした状態で持ち込み、あとは現場でワームを刺す」という事になりました。

月下美人ワーム系は現場でジグヘッドにまっすぐ刺すのは結構難しいですが、素材が変わればそれ程難易度は高くありません。

また、この方式だとその場で組み合わせが作成できるので、かなり自由ががききます。


これを実際にやるとすれば、問題になるのはケース。。。

ジグヘッドの遊びを解消するには、、、そう、アレしかないですよね(^^;

そこで、ベースとなるケースを選んで改造してみました。

改造は数時間で完成!!

ジグヘッドケース



そう、ウレタンにラインを入れてそこにジグヘッドを挟む、という定番ですね。

ポイントはこの4つのエリア。

左下のエリアには未使用のジグヘッドを入れます。

右下のエリアにはセットアップ済のジグヘッド、右上のエリアはローテーションで使ったワームの一時待避所。

左上のエリアは使用済みジグヘッドやワームなどが入る場所です。

実際に使用イメージで軽くセットしてみると、、、

ジグヘッドケース



こんな感じ。

ケースをウェーディングジャケットのポケットに入れて持ち歩く都合で、ジグヘッドはしっかり固定したい、、、というわけで、ウレタンは 10mm のものを使いました。

反対側まで切れ目を入れればジグヘッドのフックが全て埋まるぐらいガッツリ固定できます。

また、フタ側にもウレタンを使いたかったので、ケースは深めのものを使用。

あとはウレタンを適当な大きさに切って、スリットを 1cm 前後の間隔で入れて使います。

ケースの底側はウレタンを少し大きめに切れば、そのままハメ込めるので接着剤は使っていません。

フタ側は DIY 用の少し厚みのある強力な両面テープで止めています。

ジグヘッドケース



見た目は悪いですね(^^;


そんなわけで、これと対を成すワーム用ケースを用意すれば当初の目的は達成です!!

あとは使ってみてどうか、、、というところを見ていきたいと思います。





リバレイ特集 ロックフィッシュ特集
同じカテゴリー(自作釣具)の記事画像
自作ジグヘッドケース
自作アシストフック
自作飛ばしウキ
同じカテゴリー(自作釣具)の記事
 自作ジグヘッドケース (2009-07-08 17:49)
 自作アシストフック (2008-08-27 13:29)
 ロッドのバランサー (2006-05-25 13:56)
 ロッドバランス工作予定 (2006-05-19 13:30)
 自作飛ばしウキ (2006-01-22 02:41)

この記事へのコメント
私もこの系統のを使い始めて、かなり楽になりました。それまでは、取り出しに、結構いらいらしていたので。
後は、持ち物の整理なんですが、それが一番厄介です(笑
Posted by pepsi-man at 2008年11月05日 17:21
なかなかバリエーションを考えると持ち運びが結構難しいんですよね。

持ち物整理もj課題ではありますが、そもそもウェーディングジャケットで持ち運べる量が少ないので強制的に決まってしまっています(^^;

なので、堤防などでカバンが使える時は、、、ぐちゃぐちゃです(爆
Posted by 迷える羊 at 2008年11月07日 00:37
こんにちわ!
私はリングスターのDM-120EVを使っていますが、ジグヘッドが多少遊ぶのでセットした物を多めに入れて対処しています。
それでも、やっぱり針先の事を考えたらウレタンを使う方が安心ですね。改造コーナーは
かなり好きです。その割に私のポーチの中は散らかってます(笑)
Posted by ケン付30号 at 2008年11月07日 05:50
私はそのケースのサイズにまとめるのがある意味夢ですね。

いつも散らかっているので自己嫌悪になる事もありますが、そこは改造で何とかしようかな、と。(^^;
Posted by 迷える羊迷える羊 at 2008年11月10日 15:59
>>私はそのケースのサイズにまとめるのがある意味夢ですね。

そんなことないですよ~。場所別に4つ持ってますが、全然足りません。もう一つ、スイミングコブラ用が足りないので持ち歩くカバンから見なおしています
(泣)今回、参考にさせていただいて何とか楽に運べるようになりたいです(笑)
Posted by ケン付30号 at 2008年11月11日 18:32
いつもあれこれ考えて持ち物が多いんですが、そろそろ使うモノも絞られてきたのでようやく、、、という感じです。

でも、ステンボーやらメバトロやら、、、と結局はそれでも多いんですけどね(^^;
Posted by 迷える羊 at 2008年11月12日 18:12
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。

削除
ジグヘッドケース
    コメント(6)